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冷凍ご馳走かきフライ


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かきの収穫から、美味しいかきフライができるまで。
「おいしい理由が・・!」どんどん見えてくる。

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加工処理


専用の設備が揃う三原工場

 タカノブ食品三原工場はかきの加工専門工場として、平成2年に完成しました。
 ここで製品化される冷凍粒かき、かきフライは全国でも有数の生産量を誇っています。





美味しさの秘密は、急速凍結!

 安浦工場から届いた新鮮な生かきは再度、かき殻や異物のチェックを受けた後、スチールベルト・トンネルフリーザーに乗せられ、直ちに急速凍結されます。こうすることで素材の旨みを逃さず鮮度を保ったまま冷凍粒かきにすることができるのです。

 タカノブ食品では、スチールベルト・トンネルフリーザーを合計6基保有しています。スチールベルト・トンネルフリーザーは生かきをわずか10分で芯温−15℃にすることが可能で、冷凍かきの鮮度保持に重要な役割を担う装置です。

広島産のかきを広島で、しかも早期処理と急速凍結。これがタカノブ食品ならではの、かきの鮮度を保つ方法です。








「冷凍かきフライ」製造ライン

 急速冷凍によって作られた冷凍かきは、一粒ずつ重量選別された上で、かきフライに使用されます。
 冷凍かきフライ製造ラインに投入された冷凍かきは、打粉付け、バッター付け、パン粉付けの順に次々と加工されてかきフライの形になります。

 そして、トレイに詰められたかきフライは、スパイラルフリーザーで急速凍結された後、金属検出機による検査を経て包装・箱詰め。

 このような過程を経て、安全で衛生的なかきフライをお届けすることができるのです。