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これからのタカノブ

私たちの企業は、水産物だけでなく
幅広い食という分野に進もうとしています。


今ほど、企業の底力が問われる
時代はないだろうと思うんです。

 21世紀をむかえて、人々の「ライフスタイル」がさらに多様に幅広くなっていくと同時に、「食」をとりまく環境もまた、多彩なニーズを受けてさまざまに変化しています。

 時代が求める新しい「食」とは何か。どうすれば確実に、安全で良質の「食」を、お客様にお届けできるのか。私たちタカノブでも、開発、製造などのプロセスにおいて、いろいろな視点からこれらの課題に取り組んでいます。まさに企業の底力が問われる時代と言っても言い過ぎではないだろうと思います。

 タカノブは昭和45年に創立以来、水産物の加工を通じて『人』と『食』というテーマについて考えてきました。
 もっと美味しいものを、もっと楽しい食環境を提供できないものだろうか。そんな思いから数々の商品開発を進め、それに伴う技術革新、工場のリニューアル、厳しい品質管理などにも真剣に取り組んでいます。と同時に海からの生命に深く携わっている企業のプライドを持ち、その自然を守るための汚水処理を始め、広島地球環境フォーラムなどの地域活動にも積極的に参加しています。その結果、多くの大手水産会社や中央卸売市場、そしてエンドユーザーから、高い評価と信頼を獲得する企業へと成長することができたのだと思います。

社長といえ1人でやれることは小さい
だから若い力に期待しているんです。

 これからは、すでにタカノブの主力商品に成長している、かき加工品や魚加工品をさらに伸ばしていく一方、俗に中間食と呼ばれている加工度の高い調理済冷凍食品や、レトルトパック商品の開発にも力を入れていきたいと考えています。

 さらにタカノブの第三の柱となるような、次の新商品研究・開発にも余念がありません。現在その一環として新しく商品化した、冷凍お好み焼き。これは30年以上に亘り蓄積した、魚の凍結加工技術のノウハウを活かして生まれた、タカノブの新しい商品群なのです。
 今後はこうした、自慢のノウハウを活かしながら、水産物という枠に敢えてこだわることなく、ひろく食というテーマで、少しづつですが確実に進んでいきたいと思っています。それは決して私ひとりの力でできるものではありませんし、それを一緒にやってくれる若いスタッフの力が、今こそ必要だと痛感しています。


いい意味でのアットホームさは、
いつまでも無くしたくありませんね。

 今までもあったように、タカノブは決してトップダウンの企業ではありません。各自の仕事は本人の裁量に任せる方法で、積極的な権限委譲を進めています。ただし、社員の声がきちんと耳に入るような、いい意味でのアットホームさは、いつまでも無くしたくないと思っています。

 やがて成長した若いスタッフと一緒になって、挑戦してみたいことは、まだまだたくさんあります。商品開発のための市場分析や、営業部門のパワーアップなど、ますます夢は広がっています。

 

 

 

社長 岡崎浩二

 


タカノブ食品のコーポレートマークは、が豊かな「食」を、は「人」のヒを表現しています。「人と食はいつも隣りあわせ」私たちは実に多彩な「食」を「人」のそばに置き、食文化を創造してまいります。

コーポレートカラーは、海産物を主とした企業のカラーとしてブルーで現されています。
また、同時に人の暮らしに必要な「海」という環境の提案をする企業として行動してゆきたいと思います。